不用品回収体験談コラム~オススメの不用品回収の方法~

大きいサイズのゴミ処分

家からサイズが大きめの大型の粗大ゴミが出た場合にそれを処分するとなると、各自治体の粗大ゴミの処分の方法に従う必要があります。粗大ゴミに関しては多くの自治体では別途費用がかかります。例えば自分が住む地域の自治体では、粗大ゴミが出た場合にはいつも捨てている可燃ごみや不燃ごみなどのゴミステーションでは捨てることができずに粗大ゴミシールを貼って役場に電話して別途粗大ゴミを回収してもらうことになります。粗大ゴミのサイズが大きければ大きいほど必要な粗大ゴミシールは高くなります。その粗大ゴミシールは1枚100円ですが、それが5枚から7枚くらい使うことが多いです。このように粗大ゴミを捨てる際には費用がかかります。

リサイクルショップでどこまで対応可能?

そこで考えたのが、リサイクルショップの出張買取サービスです。まだ状態の良い大型の不用品ならばリサイクルショップの買取ってもらおうと思いました。さっそく地元のリサイクルショップで出張買取サービスをしている店舗があったので、そこに依頼をしました。タンスやテーブルなどの本来ならば粗大ゴミとして処分することになったのが、買取査定をして結果的には査定金額は0円でした。しかし、査定金額が付かない不用品でも無料で回収してもらうことができたので良かったです。買取不可であっても無料で回収してもらえたら自分で処分する必要がなくなるため処分にかかる出費が節約できるので、リサイクルショップの出張買取サービスはオススメです。これがもっともオススメの不用品回収の方法となります。私はつい最近古くなったベッドを捨てました。

マットレスの処分方法

長年使っていたベッドはマットレスが付いているもので、木製でかなり大きなものです。マットレスだけでも重さは10キロくらいあり、木製のベッドと併せると20キロくらいあるものでした。自分で捨てに行くことは到底無理で、仕方なく不用品回収業者を頼ることにしました。私が依頼したのは軽トラック1台分が約10,000円で、いくらでも不用品を積んでいいという「軽トラックお任せパック」というものでした。他にもできれば始末したい不燃物があったため、ベッドと一緒に回収してもらおうと思ったのです。軽トラックの荷台に積むことができればそれ以上の料金がかかることがなく、安心して古い家電や衣類などの不用品を積み込みました。はじめはベッドだけで後は積めないかと思うくらいベッドが大きかったのですが、軽トラックの荷台は思っていた以上に多くの物が積めました。料金は10,000円のままで、ずっと気になっていた不用品があっという間に始末できて本当にスッキリしました。もし今不用品回収を検討している方は1つだけ回収してもらって料金を払うのではなく、軽トラックお任せパックのように積み放題のほうが断然お得ですよ。