不用品回収体験談コラム~不用品クーラーの取り外し~

遺品整理のための不用品回収

数年前に大腸がんで父が亡くなりました。一週間位は何も手付かずで過ごしたのですが、それから各種手続きなどをし、そののち父の遺品整理にとりかかりました。まずは衣類関係を処分しようと思ったのですが、わたしが住んでいる市では有料で、ごみ袋が一枚800円にもなります。そこで母の知り合いからまとめてダンボールに入れ、市のごみ処理センターに持ち込むと安くなると聞き、車で持ち込むことにしました。ごみを載せたまま車ごと重量を量り、ごみを車から出してまた量り、その重さの差の分のお金を払うというシステムでした。

不用品相場

衣類だと100円~200円位だったので意外と安くなりました。その次に書類や本にとりかかりました。リサイクルショップで引き取ってくれそうなもの以外をダンボールに詰め込み捨てに行ったところ一箱300円位になりました。日曜日が休みなので、毎週土曜日に2往復しました。最後にベットやタンスなどが残りました。わたしの車はコンパクトカーなのでとても積めません。市に電話をすれば取りには来てくれますが、その際シールを貼らなければならないのです。1枚400円~800円するようです。すると農家の友人が軽トラックを貸してくれました。あまり大量には積めないので、結局1日で4往復位するはめになりました。友人には晩ご飯をおごるだけで済みました。改めて考えたのは、今後は物を買う時は捨てる時のことを考えなければならないと感じました。実家のクーラーが故障してしまいました。そこで処分することとなりました。

不用品クーラーの取り外し

しかし、クーラーの取り外しなんて素人にはできませんし、大型なので処分にも困ります。クーラーの場合、家の中の機械と外のファンといったらいいのでしょうか、この機械の処分に骨が折れます。はっきり言って重たい。そこで通りががった処分屋さんがたまたまいたので相談して処分してもらう事にしました。たまたま処分屋さんがこの手の処分に慣れた方だったらしく、取り外しをしてもらいました。かなりこれはよかったと思います。処分費用は数千円かかりましたが、それでも持っていてもらえる上に、取り外しまでやって頂いたので大変助かりました。実は、家は借りていたので(両親)市営住宅に転居するにあたって、荷物は処分しなければならないのです。クーラー自体が壊れていましたので、放置するとお金を最終的に取られる形になります。勿論年寄りの力ではどうにもならないし、素人にはこうした作業はできません。処分もさることながら、作業をしたこともない私にとってとても今回は助かりました。無事転居したところでクーラーを購入し、暑い夏に備える事ができました。大変助かったと思う経験でした。